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コロナ禍と社会的連帯経済を考える
連続ウェブセミナー開催

全セミナー受講無料

2020年10月にはメキシコシティにおいて第5回「グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)」が開催される予定でしたが、新型コロナのパンデミックにより延期となりました。ついては社会的連帯経済を推進する会(旧ソウル宣言の会)として、コロナ禍における社会的連帯経済を考える連続ウェブセミナー(Zoom)を開催いたします。

セミナー開催にあたっての当会の呼びかけ文、コロナ禍に対する見解はこちら

第1回「コロナ禍における社会的連帯経済の価値」​

日時:9月12日(土)14 時~15時30分

スピーカー:栁澤 敏勝氏(明治大学教授・元協同組合学会会長)

2008年のリーマンショック以降、新自由主義に対する批判が語られてきましたが、今回のCovid-19はその矛盾を更に広げました。第1回のセミナーでは、この状況下で世界的に価値が高まる「社会的連帯経済」とは何か、その意義と可能性を「脱新自由主義」宣言とも言えるSDGsとの関係も含め、お話頂きます。

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第2回「スペインの社会的連帯経済の多様性:バスクやカタルーニャを中心として」

日時:10月25日(日)14時~15時30分 ※18日から延期

スピーカー:廣田 裕之氏(スペイン在住・バレンシア大学で博士号を取得)

スペインの社会的連帯経済というとモンドラゴングループが有名ですが、これ以外にも各地にさまざまな実例が存在します。特にバスクとカタルーニャの違いについて歴史的・文化的な背景とともに紹介、Covid-19への対応についてもお話しして頂きます。

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第3回「コロナ禍における生活困窮者の現状と日本社会の問題点」

日時:11月21日(土)14時~15時30分

スピーカー:稲葉 剛氏(つくろい東京ファンド代表理事)

今回のCovid-19の感染の広がりにより、もっとも影響を受けているのは社会的弱者といえます。その生活困窮に陥った人たちに対する支援の現状と、現行制度の問題についてお話して頂きます。

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第4回「社会的連帯経済を地域でどのようにして推進するか:静岡での取り組み」

日時:12月13日(日)14時~15時30分

スピーカー:津富 宏氏(静岡県立大学教授)

社会的排除から、貧困問題まで、幅広く社会運動に関わっておられる津富氏から、社会を変える「社会的連帯経済」の視点で、地域における運動形成の取組みについてお話しして頂きます。

 

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