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2021年度連続ウェブセミナー第3回「運動の継続を担保するファンド形成を探求する」を開催


10月16日(土)14時より当会主催、(一社)市民セクター政策機構共催のウェブセミナー「運動の継続を担保するファンド形成を探求する」を開催いたしました。


講師には市民活動のための基金の創設や運営に携わる大石高久さん(公益財団法人かながわ生き活き市民基金 専務理事)と久住剛さん(公益財団法人パブリックリソース財団 代表理事・理事長)、および非営利組織の経営や金融に関する研究をされている小関隆志さん(明治大学経営学部教授 公共経営学科長)の3名をお迎えし、実践報告と市民基金をめぐる総括的な議論・提案をしていただきました。


助成金が活動団体のニーズとマッチせず、寄付文化もなかなか定着しない日本において、市民レベルでどのような実践が可能なのか。地域レベルでの生協と労働組合の連携、NPO法人という形態や再生可能エネルギー事業における市民出資など具体的な話がたくさん出され、有意義で活発なセミナーとなりました。


なお、本セミナーの資料は登壇者の方々のご厚意により公開いたします。下記よりダウンロードください。

1016セミナー資料(大石高久さん)
.pdf
Download PDF • 2.41MB
1016セミナー資料(久住剛さん)
.pdf
Download PDF • 2.43MB
1016セミナー資料(小関隆志さん)
.pdf
Download PDF • 7.19MB


また、本セミナーはYoutubeにもアップしております。参加できなかった方もこちらよりご視聴いただければ幸いです。