連続ウェブセミナー「​コロナ禍を機にこれからの社会-地域を考える」開催

第1回テーマ:「格差、貧困、差別に社会的連帯経済はどのように立ち向かえばよいか」

日時:2021年6月20日(日)14:00~16:30 ※Zoomウェビナー

スピーカー:稲葉剛(つくろいファンド東京代表理事)、瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長)

​参加費:無料

概要:コロナ禍の惨状として、医療崩壊、格差の更なる拡大、セーフティネットや精神的ケアに対する施策の後退が現れ、結果、非正規労働者の困窮、失業の増大、特に若者や女性の自死が増えるなどの深刻な事態が生じています。本セミナーでは、こうした状況下で「格差、貧困、差別」と闘う活動を取り上げ、今の社会は何を必要としているかを考えていきます。

 
ホーム画面ギャラリー用①
ホーム画面ギャラリー用②
ホーム画面ギャラリー用③
 
 

​社会的連帯経済とは?​

現在、世界の経済および生態系が危機にさらされています。そこで私たちは社会的連帯経済の創造と発展をつうじて「よりよい生活」「よりよい世界」を構築することが不可欠であると考えます。社会的連帯経済とは信頼と協力によりこれらの問題を解決し、地域の多種多様な地域共同体の連帯性を深める経済のことを指しています。

全体写真2.jpg
 

お問い合わせ

〒165-0026
東京都中野区新井2-7-12-25号 協同センター・東京内

TEL:03-3389-8572